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ポリスチレンの特長
ポリスチレンは大きく分けると透明な汎用ポリスチレン(GPPS)と、GPPSにゴム成分を加えた乳白色の耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)の2種類があります。
透明性が良い
GPPSは透明性に優れています。
衝撃強さと堅さのバランスがとれている
HIPSは耐衝撃性と剛性のバランスがとれており、各種外装材として使用されています。
形を作りやすい
ポリスチレンは熱に比較的安定で、成形時の寸法安定性も優れているため、
成形加工しやすい材料です。
電気を通さない
ポリスチレンは電気を通さないので、特別な処理を行わなくても、電気製品の
外装材や絶縁部品として使用できます。
無味無臭である
ポリスチレンは無味無臭であるため、食品の包装材に適しています。
発泡させやすい
発泡させることで、軽量で断熱効果が高くなるため、食品容器や断熱材に
適しています。また衝撃を吸収するため、緩衝材(発泡スチロール)として使用できます。
リサイクルしやすい
ポリスチレンは、その性能が変化し難いので、リサイクルしやすい材料のひとつです。

ポリスチレンの主な用途
ポリスチレン製品ができるまで
ポリスチレンの需要と供給


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